箱根駅伝出場40度を誇る拓殖大で主将を務めたワークナー・デレセ(23)が1日、ひらまつ病院(佐賀県小城市)陸上部に加入した。

 デレセはエチオピア出身。2015年に拓大に入学し、1年時から箱根駅伝のエース区間・2区(23・1キロ、鶴見-戸塚)を4年連続で走り、今年は主将として同部初の2年連続シード権獲得に貢献した。

 ひらまつ病院は1月の全日本実業団対抗駅伝に2年連続で出場。デレセはすでにチームの練習に合流しており、中島泰伸監督は「選手と積極的にコミュニケーションを取ってくれている。早くなじんで、主力として活躍してほしい」と期待を寄せた。

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