踏み間違い時サポートブレーキが搭載された車について説明を受ける来場者=佐賀市のイオンモール佐賀大和

佐賀県オールトヨタ(トヨタ販売店、トヨタレンタリース店、トヨタ部品共販店の計6社)の交通安全啓発イベントが31日、佐賀市のイオンモール佐賀大和で開かれた。来場者は安全運転サポート車の試乗などを通して交通安全に対する意識を高めた。

 佐賀県と結んだ包括連携協定の一環で開催。安全運転サポート車「サポカー」の体験コーナーでは、前方の障害物に反応して停止する踏み間違い時サポートブレーキ(ICS)の搭載車を用意した。試乗した松本康孝さん(37)は「操作ミスでひやりとした経験がある。警報と自動ブレーキはありがたい」と話した。

 会場にはユニフォームを着用してタイヤ交換をする子ども向けのなりきりコーナーや、パラリンピックの魅力に触れてもらおうと車いすバスケやボッチャの体験コーナーも設けられた。

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