日本国内でこれまで発見例のなかったクラゲの侵入種が2種類、有明海奥の六角川河口で見つかった。数十年前からいる種類とみられるが、有明海のクラゲはこれまでほとんど研究されておらず、外部から移ってきたクラゲ研究者の調査で光が当たる形となった。