武雄市(定数2) 

 稲富正敏氏 無投票になったが、努力してきた結果として素直に喜びたい。まだ具体化していない新幹線整備など、これまで通り、地域の声を県政の場で発言していきたい。

 石丸博氏 多くの皆さんの力をいただいたことに感謝し、その声に応えていきたい。新幹線など大きな課題もあり、佐賀県と武雄の架け橋になるよう、粉骨砕身頑張る。

 

鹿島市・藤津郡(定数2)

 土井敏行氏 無投票当選の責任は重い。新幹線開通後の長崎線の利便性など、次の4年は地域と県政の将来を決める大切な時期になる。市町と県、国をつなぐ役割をしっかり果たしたい。

 坂口祐樹氏 チャレンジする人がいなかった点で無投票は素直に喜べない。1次産業や道路の問題、地域の発展にも関わる国策課題がある中、県民が納得する結論を導き出していきたい。

 

神埼市・郡(定数2) 

 八谷克幸氏 当選はうれしいけれど、(無投票で)票の重みを感じることができず複雑な気持ち。地域にはさまざまな問題が残っている。行政での経験や2期8年の経験を生かして愚直にこつこつとやっていく。

 ※古川裕紀氏は記事中に談話を掲載。

 

多久市(定数1) 

 野田勝人氏 告示日だけだったが、街演では車に駆け寄ってくる人もいて、期待を重く受け止めた。(選挙で)1期目の評価を受けられなかったからこそ、地域の声を一から拾い上げ、施策につなげていきたい。

 

 嬉野市(定数1) 

 石井秀夫氏 当選回数を重ねても慢心しないよう、初当選時の志を忘れないように心がける。嬉野市はこれから大事な時期を迎えるが、50年先まで見越したまちづくりに向けてまい進したい。

 

西松浦郡(定数1) 

 原田寿雄氏 3期連続での無投票に、仕事を果たす責任を感じている。国が関わる四つの県政課題では県の将来にプラスになる解決策を、有田町政には後押しをしっかり行っていきたい。

 

杵島郡(定数2) 

 石倉秀郷氏 無投票当選の責任を重く感じている。少子化対策や子育て支援、企業誘致などは各市町が連携することも大切になってくる。県民目線に立って、志ある政策を進めていきたい。

 定松一生氏 主要な県政課題は具体的な方向性を示し、決断をしていく時期になっていく。県民の声をしっかり聞きながら、前へ進めていく。農業分野でも先を見据えて取り組み、将来の礎を築いていきたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加