4月から佐賀新聞の紙面がリニューアルします。「地域の話題」のページを毎日4ページに拡充し、地域密着型の報道をさらに深化させます。さらに4月の統一地方選では、細やかに各地域の課題を見つめながら選挙情勢を伝えます。7月27日に佐賀県内で開催される高校文化部の祭典「第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)」の関連企画も充実させ、さが総文を盛り上げます。読み応えのある企画が盛りだくさんの紙面にご期待ください。


「地域の話題」面4ページに拡大

 

 身近な話題やイベントなどを掲載している「地域の話題」面は、4月から毎日4ページに拡充します。県内各地の取材網を生かし、「佐賀中部」、「唐津・東松浦」、「鳥栖・三神」、「杵藤・伊西」の四つのブロックに分けての編集を進めます。紙面も、写真を大きく配置して、すっきりと読みやすいレイアウトになります。地域の話題に加え、行政の動きや地方議会も幅広く報じ、各市町の「今」を届けます。


高校文化部ぜんぶ紹介

 

 7月27日に佐賀県で開幕する高校文化部の祭典「第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)」へ向けて、毎週金曜日に文化部活動の高校生を学校ごとに紹介している「高校文化部ぜんぶ紹介」を、水曜、金曜の週2回掲載します。


いま、ここ、わたし さが総文へ駆ける

 

 2019さが総文に出場する県内の生徒にスポットを当て、日ごろ文化部活動に打ち込む姿や活動にかけるそれぞれの生徒の思いなどを伝えます。全23部門から1人ずつ登場予定、各部門の概要や見どころも紹介します。地方面に掲載します。


スポーツコラム充実紙面でもウェブでも

 土曜日のオピニオン面に元五輪女子マラソン代表・増田明美さんのコラム「おしゃべり散歩道」と前楽天監督・梨田昌孝さんの「温厚知新」を掲載します。佐賀新聞ウェブサイト(有料)には「スポーツコラム玉手箱」コーナーを創設、サッカー元日本代表・木村和司さんの「フリーキック自由自在」など毎週、盛りだくさんに掲載。人気の高いコラムを、日曜のオピニオン面にも掲載します。


まなほの寂庵日記

 

 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(96)に寄り添っている秘書の瀬尾まなほさん(31)による新連載「まなほの寂庵日記」を、くらし面で始めます。まなほさんが、京都・嵯峨野の「寂庵」での日々や庵主寂聴さんへの思いを伝えます。初回は4月1日付(月)に、2回目からは毎月第4月曜日に掲載します。


統一地方選を重点報道

佐賀県議選の開票作業をする担当者=2015年4月、佐賀市の佐賀県総合体育館

 佐賀県内の統一地方選は、前半戦の県議選が3月29日に告示され、4月7日に投開票されます。激戦区の情勢を探るとともに、立候補者へのアンケート調査の結果を報じます。
 後半戦は多久、伊万里、鹿島の3市議選が4月14日、大町町長選と基山、大町、江北の3町議選が16日にそれぞれ告示され、21日に投開票を迎えます。地域の課題を見つめながら選挙情勢を伝えます。


「新時代を生きる(仮)」

 30年続いた平成が4月までで終わり、5月から新元号の時代が幕開けします。この時代の変わり目となる今、伝統を受け継ぐ人、新たな取り組みを始めている人、次代に引き継がれる課題に挑む人、これまでの活動を新たな時代に合わせてアップデートしようとしている人が佐賀県内にもいます。そうした人や団体にスポットを当てて、奮闘ぶりを伝えます。毎週土曜日掲載。


金曜にクーポン新店紹介週末楽しく

 毎週金曜日に、クーポンや新店情報など身近な「お得情報」を満載した特集ページを創設します。
 読者プレゼントやお得なクーポン券のほか、県内各地の飲食店、カフェと人気の一品を紹介します。開店やセール情報を伝える「あのまちこのまち」、新製品やお店のイベントを発信する「アンテナ」もこのページに集約します。女性や若者に人気のトレンド商品の話題も提供します。


4コマ漫画「あんずちゃん」

作家・田中しょう氏

 

 ご愛読いただきました漫画「カンちゃん」は31日で終了します。4月1日からは田中しょうさんの「あんずちゃん」が始まります。主人公・あんずちゃんは、底抜けに明るいキャラクターと物おじしない行動力で周囲に笑いをふりまきます。父・まいたけ、母・かりん、弟・りんご、祖父・長十郎、祖母・うめの三世代家族で、友達や近所の人たちなど、個性豊かな面々が、あんずちゃんを盛り立て、新鮮な風を吹き込みます。

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