ランナーにスプレー式の鎮痛剤を吹きかける県柔道整復師会のメンバーたち=吉野ケ里歴史公園

 折り返し地点となる吉野ケ里歴史公園や終盤の「さが水ものがたり館」では、県柔道整復師会(富永敬二会長)のメンバー計30人がランナーの体のケアを担い、完走をサポートした。

 歴史公園ではストレッチやテーピングを実施し、スプレー式の鎮痛剤も提供した。綾部文彦理事は「できるだけ疲労をとってあげたい」と話し、ランナーたちはそれぞれ「助かった」「ありがとう」などと感謝しながら、コースに復帰していた。

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