市社協の松永武宏常務理事(左から2人目)から簡易トイレの組み立て方法などの説明を受ける松本茂幸市長(右手前)=神埼市役所

 神埼市と災害時の協力協定を結んでいる市社会福祉協議会(江口勝利会長)が22日、防災用備蓄品を市に贈った。

 防災用備蓄品を市に贈るのは2回目となる。簡易トイレ15セットとトイレットペーパー300個を、松本茂幸市長に手渡した。「赤い羽根共同募金」などの分配金を使って購入している。

 寄贈式では實松清典副会長が「災害時に少しでもお役に立つことができれば」とあいさつした。松本市長は「災害は起きない方がいいが、備えることは大事。市民の安全・安心が第一で、本当にありがたい」と感謝した。

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