佐賀、福岡、長崎、熊本4県の漁業関係者や国などでつくる「有明海漁場環境改善連絡協議会」が7日、福岡市で開かれ、アサリやサルボウの資源量が増加傾向にあることが報告された。長崎地裁が和解勧告している諫早湾干拓事業に関連した漁場改善策に関しては話し合わなかった。