ヤギと触れ合う来場者=吉野ケ里歴史公園の臨時駐車場

ウサギに触れて楽しむ来場者=吉野ケ里歴史公園の臨時駐車場

 吉野ケ里歴史公園臨時駐車場で開催中の「第47回花とみどりの市」(佐賀県造園協同組合、吉野ケ里歴史公園、佐賀新聞社主催)で21日、ミニ動物園が開かれた。どんぐり村(佐賀市三瀬村)のハムスターやウサギ、ヤギが来場者を和ませた。

 子どもたちは動物を見ると「お団子みたいでおいしそう」「毛がふわふわしてて気持ちがいい」とはしゃぎ、笑顔で触れ合っていた。

 ミニ動物園には4回目の来場という中川結月ちゃん(6)=佐賀市=は「ハムスターがかわいくて、触るのが楽しい」と笑顔。祖父の大島啓嗣さん(61)=みやき町=は「いつもおもちゃで遊んでいるので、動物と触れ合うのは新鮮なようです」と目を細めていた。

 花とみどりの市は31日まで。27日はみどりのカーテン講習会、30日はミニ菜園実演講習会、31日はバラの栽培・育成教室が開かれる。

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