製作したベンチと生徒ら=嬉野市の嬉野特別支援学校

 佐賀県嬉野市の塩田工業高建築科2年生が20日、実習で製作した木製ベンチを、同市のうれしの特別支援学校へ寄贈した。

 ベンチは計20脚で、横1メートル、奥行き35センチ。2年生37人が2人組になり、計12回の授業でベンチを製作した。

 特別支援学校であった贈呈式では、生徒を代表して同校2年の高島朱璃さん(17)が「ベンチを活用してもらえることを楽しみにして製作しました。利用してもらえることに感謝します」とあさいつし、特別支援学校の生徒代表に目録を手渡した。

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