「訪問先のおもてなしがとても新鮮でうれしい」と語る馬場さん

 「人が集いたくなるようなキャンプ場をつくることが夢。今は夢に向かってて修行中」と、笑顔で夢を語る馬場潤希さん(24)は、5月に東京から祖父の家がある武雄市まで自転車で移動してきたそうです。

 その後、縁あって「まごころサポートたけお」の専任スタッフとして地域のちょっとしたお困りごとを手伝い、シニア世代から若い青年がきてくれたと喜んでもらっています。

 サポート内容はエアコンクリーニング、電球の交換、話し相手など。コミュニケーションを取りながら困りごとを解決できることがとてもうれしく、お茶をいただいたり、自分の生活になかったことを体験させてもらいながら移住生活を楽しんでいます。

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