昭和天皇の孫で、天皇陛下のおいに当たる旧皇族の東久邇信彦(ひがしくに・のぶひこ)氏が20日午前3時20分、死去した。74歳。

 祖父は、終戦直後に首相を務めた東久邇宮稔彦(ひがしくにのみや・なるひこ)。母親は昭和天皇の長女成子(しげこ)さん。1947年に開かれた皇室会議で皇籍離脱した。

 大学卒業後、三井銀行に勤務し、日本タイ協会常務理事や全日本野球会議名誉会長などを務めた。

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