シンビジウムの栽培法について学ぶ参加者

 吉野ケ里歴史公園臨時駐車場で開催中の「第47回花とみどりの市」(県造園協同組合、吉野ケ里歴史公園、佐賀新聞社主催)で17日、シンビジウムの育て方や植え替えを指導する講座があった。愛好家約80人が訪れ、プロのアドバイスに熱心に耳を傾けた。

 出店者会から「中川シード」の中川達也代表が講師を務め、1年を1カ月ごとの期間に区切ってその時期に必要な作業を解説。「日光が好きなので、5、6月は外で日を当てて」「暑くなる7、8月は日陰に置き、肥料はあまり与えないで」などと指導した。

 花とみどりの市は31日まで。21日午前9時からは「どんぐり村ミニ動物園」、27日午後1時からは「みどりのカーテン講習会」を開く。

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