国際ソロプチミスト佐賀によるチャリティーバザー。多くの客でにぎわっていた=佐賀市の佐賀玉屋南館アーケード

 国際ソロプチミスト佐賀(有島径子会長、33人)によるチャリティーバザーが16日、佐賀市の佐賀玉屋南館のアーケードであった。開店30分前から客の列ができ、お目当ての商品を買い求めていた。

 毎年恒例で42回目。会員が持ち寄った焼き物や寝具、衣類などを市場価格の半額以下で販売し、売り場は買い求める女性たちでにぎわっていた。

 売り上げは約33万円。集まった売上金は、暴力を受けた女性や子どもを支援する「C0-ring佐賀」や国連ハビタットへの寄付、県内の女子学生への奨学金に活用される。有島会長は「小さな力だが、何かの役に立てればうれしい」と話した。

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