鳥栖-磐田 後半ロスタイムに決勝ゴールを決め、サポーターに拳を突き上げる鳥栖FWイサック・クエンカ選手(中央)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第4節の17日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムでジュビロ磐田と対戦し、1-0で完封勝ちした。鳥栖はうれしいリーグ戦初勝利。通算成績1勝3敗(勝ち点3)で、順位は最下位から15位に浮上した。

 鳥栖は試合の主導権を握り、いい流れで攻め続けていたが、後半17分、高橋祐治選手が2度目の警告を受けて退場。数的不利になる中、高橋義希選手や福田晃斗選手らが豊富な運動量で相手の攻撃を封じた。

 得点はロスタイムの後半47分。途中出場のイサック・クエンカ選手が原川力選手の左クロスを頭で合わせ、土壇場で決勝ゴールを奪った。

 第5節は29~31日にあり、鳥栖は29日午後7時半から横浜市の日産スタジアムで横浜F・マリノスと対戦する。

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