で各会主一同が勢ぞろいして舞を披露した第10回日舞の会

 2006(平成18)年3月に旧脊振村、神埼市、千代田町の3町村が合併し、神埼市が誕生した。

 それまで各町村ごとに文化協会として活動していたが、合併を機に神埼市文化連盟を立ち上げた。連盟に所属するさまざまな趣味の会の中から、日本舞踊の各会派は思いを一つに「日舞の会」を結成し、活躍している。

 毎月の定例会のほか、櫛田宮の春・夏・秋祭りの奉納舞台、小学校の放課後授業の出前講座、小中学校へのマスゲーム指導、神埼町宿場祭りへの参加、市主催年詞会の祝舞、和仁(わに)博士顕彰公園開園式の余興や市民交流祭の舞台、市内各町での文化祭出演などがある。

 2月17日、はんぎーホールで第10回日舞の会を開き、泉流、藤間流、松川流の14会主とお弟子さんがみやびな舞台を披露。会を代表し、藤間静浄(しずきよ)さんは「10年間やってこれたのは、支えてくださった皆さまのおかげです」と感謝を述べた。(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

 2月17日、はんぎーホールで第10回日舞の会を開き、泉流、藤間流、松川流の14会主とお弟子さんがみやびな舞台を披露。会を代表し、藤間静浄(しずきよ)さんは「10年間やってこれたのは、支えてくださった皆さまのおかげです」と感謝を述べた。(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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