U-22日本代表に選ばれたDF原輝綺(鳥栖)

 日本サッカー協会は14日、U―23(23歳以下)アジア選手権予選に臨むU―22日本代表に17歳の久保(FC東京)や、三好(横浜M)中山(ズウォレ)板倉(フローニンゲン)ら23人を選出した。鳥栖からは、今季新潟から加入した原が選ばれ、鳥栖からFC東京に移籍した田川も選出された。この世代は2020年東京五輪の中核となる。

 予選は44チームを11組に分け、各組1位と2位のうち上位4チームが本大会(来年1月・タイ)に出場する。日本はI組で22日にマカオ、24日に東ティモール、26日にミャンマーと対戦する。

鳥栖DF原輝綺「鳥栖の経験生かす」

 「鳥栖でやってきたことに森保監督が求めるものをプラスしてアピールする」。昨年のU-21日本代表のアジア大会準優勝に貢献し、今回も世代別代表に招集されたDF原輝綺(鳥栖)は、来年の東京五輪出場を見据え、強い決意を示す。

 今季J2新潟から鳥栖に加入した原は、主に右サイドバックとしてここまで公式戦全5試合に先発出場。「疲れがないと言ったらうそになるが、試合に出る楽しさのほうが勝っている」と語り、チームへの貢献を誓っている。

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