「道の駅しろいし」の完成イメージ図(白石町提供)

 白石町福富に建設予定の「道の駅しろいし」は、6月1日にオープンする。タマネギやレンコンなど町内の特産物を中心に扱うほか、町の情報を発信する観光拠点としての役割も担う。

 敷地面積は8872平方メートルで、鉄骨造りの2階建て。1階に直売所、2階に展望デッキやレストランを設ける。駐車場は大型車11台、小型車94台分を設ける。総事業費は約13億円。県内の道の駅では9カ所目となった。

 当初は、3月末の開業を予定していたが、建設地の地盤が軟弱だったことから地盤改良を実施し完成がずれ込んだ。

 町産業創生課は「直売所だけでなく、町の魅力をPRする拠点としても活用できれば」と期待している。

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