太田記代子常務理事(右から4人目)に目録を手渡す家永美子会長ら=佐賀市のJA会館

 JA佐賀県女性組織協議会(家永美子会長)は12日、「愛の募金」で集まった浄財5万8711円を県ユニセフ協会に贈った=写真。発展途上国などで病気や飢餓で苦しむ子どもたちの支援に充てられる。

 佐賀市のJA会館であった贈呈式では、家永会長が同協会の太田記代子常務理事に目録を手渡した。家永会長は「子どもを思う気持ちは万国一緒。少額でも子どもたちを救って喜んでもらえたら」と話した。太田理事は自身が戦後に経験した飢餓体験に触れ「幼き日を思い出し日本が何をすべきか考えた。長年の活動に感謝します」と述べた。

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