SNSを利用して犯罪被害に遭った子どもの推移

 昨年1年間に出会い系以外の会員制交流サイト(SNS)を利用して性犯罪などの被害に遭った18歳未満の子どもは1811人だったことが14日、警察庁のまとめで分かった。前年から2人減ったが依然として高水準となっている。

 全体の5割強の991人が高校生で、中学生624人、小学生55人など。

 淫行など「青少年保護育成条例違反」が最多の749人。金銭を渡してみだらな行為をする「児童買春」が399人、自画撮り被害を含む「児童ポルノ」が545人だった。

 最も多いのはツイッターで718人。LINEは80人だった。チャット系の「ひま部」214人、「マリンチャット」78人。

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