佐賀県教育委員会は13日、吉野ケ里遺跡(神埼市郡)から出土した石製品が、弥生時代後期の硯すずりとみられることが判明したと発表した。弥生時代の硯は、県内では中原遺跡(唐津市原)で発見されているが、佐賀平野では初めて。