相知囲碁同好会は1965年4月に発足し、現在、登録会員は60~80代の35人。毎月第2土曜日に相知交流文化センターで碁盤を囲みながら、多久市や厳木地区の囲碁愛好家とも交流。技を磨くだけでなく、コミュニケーションを深める。井山裕太棋聖が国民栄誉賞を授与されるなど囲碁もブーム。若い世代や女性も一緒に楽しんでほしいと、会員を募集している。問い合せは相知交流文化センター0955(62)3111。

 進藤 淳尚(あつなお)さん(71)=会長

 明るく楽しい同好会。若い世代にもっと囲碁を親しみ、楽しんでもらいたいと思っています。

 藤田 一磨さん(76)

 囲碁の上達が日々楽しみ。さらに囲碁を通し交流を図りたいと考えています。

 山口 智嗣(ともし)(63)

 囲碁歴30年。伝統あるこの会が長く続くよう、次世代へと囲碁をつないでいきたいです。

 渡辺 和生さん(88)

 前会長で最高齢者。生涯、囲碁から離れられない。健康づくり、生きがいになっています。

 徳田 照夫さん(73)

 学生時代の20歳から囲碁を始め、53年目を迎える。楽しみながらやることが長続きの秘けつです。

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