昨年3月にベトナム国籍の男性技能実習生=当時(31)=がフォークリフトの運転中に死亡した事故で、県警は12日までに、業務上過失致死の疑いで、小城市の建設関連会社の30代男性社長を佐賀地検に書類送検した。7日付。

 同社と社長は、昨年6月、労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されている。昨年3月19日、会社の作業場で、ベトナム国籍の男性技能実習生に対し、運転資格がないフォークリフトを運転させた疑いが持たれていた。

 男性は、運転していたフォークリフトが横転、下敷きとなり、搬送先の病院で死亡した。

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