佐賀県は10日、唐津湾沖の海砂の採取量を削減する方針を明らかにした。「環境への負荷を低減する」として、関係団体や学識者らへの意見聴取、パブリックコメント(意見公募)を経て年内をめどに見直す。 県議会県土整備常任委員会で武藤明美議員(共産)が質問し、前田常明河川砂防課長が見直しに言及した。