横断旗を手渡したJA共済連の吉武副本部長(右)と受け取った県交通安全協会の坂井会長=佐賀市のグランデはがくれ

 県内の交通安全に役立ててもらおうと、JA共済連佐賀が県交通安全協会(坂井邦夫会長)に横断旗900本を贈った。8日には佐賀市のグランデはがくれで贈呈式があり、JA共済連佐賀の吉武博文副本部長が坂井会長に手渡した。

 横断旗は夜でも目立つように光の常灯、点灯ができ、大きな音が出るホイッスルも付いている。坂井会長は「子どもたちの安全な登下校などに役立てたい」と謝辞を述べた。

 JA共済連佐賀は2008年から毎年、同協会の要望に応じて寄付を行っていて、これまでに横断旗8千本、反射ベスト2870着を贈ってきた。横断旗は各地区の交通安全協会に配布され、その後地域に届けられる。

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