バレーボールのVリーグ女子は10日、岩手県の花巻市総合体育館アネックスなどでプレーオフのファイナル8があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は日立リヴァーレを3―1で下して4連勝を飾った。

 久光製薬は第1セット、岩坂名奈のブロックなどが決まり、25―19で先取。第2セットもアキンラデウォ、石井優希のスパイクで勢いに乗り、25―19で連取した。第3セットは23―25で落としたものの、第4セットは新鍋理沙が着実に得点を重ね、25―19で制した。

 ファイナル8はレギュラーラウンドの上位8チームが総当たりで戦い、1位は決勝、2位、3位は準決勝に進む。久光製薬は16日、福岡市総合体育館で埼玉上尾メディックスと対戦する。

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