鳥栖-F東京 0-2で敗れ、開幕から3連敗を喫した鳥栖。厳しい表情で引き揚げるFWトーレス(右)ら=東京都の味の素スタジアム

 鳥栖は1人退場者が出た後も粘り強く戦ったが、最後に踏みとどまれず2点を失った。

 前半はDF原のロングスローなどを起点に相手ゴールに迫った。43分、MF高橋義のクロスにFWトーレスが頭で合わせたが、得点ならず。守備では縦パスから最終ラインの裏を取られる場面もあったが、DF高橋祐らが集中して守り、0-0で折り返した。

 後半も序盤はいい流れで攻めたが、16分にMF高橋秀が2度目の警告を受けて退場。1人少ない状況で体を張って守り続けたが、43分、ゴール前の混戦で相手クロスをクリアできず、オウンゴールで失点した。さらに終了間際にも1点を失った。

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