小城少年少女合唱団(田中丸淑子(よしこ)代表)の定期発表会が17日午後1時半から、小城市のゆめぷらっと小城で開かれる。団員たちが1年間、練習を重ねてきた思い出の歌や、せりふと歌を交えたオペレッタを披露する。入場無料。

 合唱団は1992年に発足し、発表会は25回目。現在は5人の指導者のもとで小城市や近郊の小学生22人が練習に励み、福祉施設への慰問に加え、市内外の文化・芸能祭に出演するなど活動の幅を広げている。

 当日は小城出身の書家、中林梧竹の没後100年を記念して作られた賛歌や、人気ミュージシャンの米津玄師が作詞・作曲した「パプリカ」などを合唱した後、歌劇「森は生きている」を上演する。佐賀市のマリンバ奏者、香椎愛子さんもゲスト出演する。

 問い合わせは田中丸さん、電話0952(72)2810。

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