九州電力は8日、玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)の新燃料56体を受け入れたと発表した。本年度の搬入は4回目で、今回が最後。3、4号機で計220体の新燃料を受け入れた。

 燃料は原子燃料工業(大阪府泉南郡熊取町)が加工し、陸路と海路で運び込んだ。新燃料は玄海原発構内で保管する。

このエントリーをはてなブックマークに追加