保健センターで参加者の指導に当たるジェニールさん(中央)

 世界各国の食文化を通して国際理解と交流を深める「食文化交流会」がみやき町の北茂安保健センターで町国際交流会主催により、開催されました。

 23回目の今回は、中南米のカリブ海の島国バルバドス出身で佐賀市の小学校で英語を教えるALT、ジェニール・セントクレアさんを講師に迎えました。

 基山町やみやき町在住のベトナム、中国、タイからの技能実習生、研修生、留学生、ジャマイカのALTなど18人も参加し、地域住民28人と交流を楽しみました。

 ジェニールさんは「たくさんの人たちに自分の国の文化を知ってもらい、とてもうれしい」と、手伝いに来てくれたジャマイカの友人とともに各テーブルを駆け回りながら指導に当たりました。

 同会は、増加する技能実習生ら「お隣の外国人」との多文化共生にも取り組んでいます。(地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

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