並んだ作品を眺める親子=神埼市神埼町の旧古賀銀行神埼支店

 神埼市の神埼小(宮地茂校長)の6年生が自分たちが住むまち描いた作品が並ぶ「まちなか自慢!スケッチ大会作品展」が2日、同市神埼町の旧古賀銀行神埼支店で開かれた。約100点の作品が展示され、足を運んだ人々は児童が込めた思いを感じながら見入っていた。

 「未来に伝えよう歴史あふれる神埼」がテーマ。昨年10月にスケッチ会を開き、店が並ぶ旧長崎街道の景色や神埼橋、櫛田宮を思い思いの角度で切り取った。6年間の学校生活の思い出が詰まった小学校の運動場を描いた児童もいた。

 子どもの作品と写真に収まる姿も。訪れた人たちは「きれいな色使い。明るいまちの絵」「歴史に思いを込めて描いている。みんな上手」と感心していた。

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