九州大会での活躍が期待される武雄中女子ソフトボール部

 武雄中女子ソフトボール部が9日から宮崎県都城市で開催される九州大会に3期連続で出場します。

 指導6年目の顧問・南里和哉先生は「昨年と比べると一人一人の能力が高いわけではない」と言いつつ、「打力があり後半に力を発揮できる」と話します。身長150センチの小柄なピッチャーの緩急をつけたピッチングも期待できそうです。

 一塁を守るキャプテンの橋口嘉乃さん(2年)は「昨年は目標にしていた神村学園と1回戦で対戦して負けてしまったけれど、今年は1勝して2日目に残りたい」と力強く話してくれました。日ごろの練習の成果が発揮されることを願います。

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