鳥栖-仙台 後半30分、鳥栖FWトーレスやFW金崎が前線でプレスをかけるも、得点には結びつかず=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 鳥栖は守りの安定感を欠き3失点。相手に主導権を握られ、流れを引き寄せきれなかった。

 前半は少ないタッチ数でボールをつないで攻め込んだが、決定機はつくれなかった。41分のPKのピンチは相手シュートがポストを直撃して助かったが、直後にFWジャーメインに決められ、0-1で折り返した。

 鳥栖は後半、金崎、トーレスの両FWを投入。攻勢を強めたが、27分にPKから仙台に追加点を奪われた。38分に左CKからDF谷口がヘディングシュートを決めて1点を返したが、その2分後に3点目を許し、反撃ムードはしぼんだ。

 

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