鳥栖-仙台 後半、相手からボールを奪う鳥栖MF松岡(中央手前)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 JリーグのYBCルヴァン・カップ1次リーグ第1節は6日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで8試合があり、B組のサガン鳥栖はベガルタ仙台に1-3で敗れ、黒星発進となった。

 A組で前回覇者の湘南はJ2から出場の長崎に1-2で逆転負けし、横浜M-札幌は引き分け。B組ではJ2柏がFC東京に勝った。

 D組の松本は清水に2-1で競り勝ち、磐田はG大阪を破った。C組は大分がC大阪に逆転勝ちし、名古屋-神戸は引き分けた。

 1次リーグは16チームが4組に分かれて争い、各組上位2チームがプレーオフに進出。プレーオフを勝ち上がった4チームにアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場の4チームを加え、準々決勝を行う。

 鳥栖は第2節の13日午後7時から、千葉県柏市の三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルと対戦する。

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