4月から改定される日本スポーツ協会公認スポーツ指導者制度に関する講習会が17日午前9時半から、佐賀市のメートプラザ佐賀で開かれる。2023年の国民スポーツ大会佐賀大会に向けた指導者の資質向上も狙いで、県体育協会は「指導の現場に携わる一人でも多くの人に聞いてほしい」と参加を呼び掛けている。

 スポーツ指導での暴力やパワーハラスメントが後を絶たない中、日本スポーツ協会は2019年度から公認スポーツ指導者の資格取得のカリキュラムを大幅に見直す。

 講習会では、県体協競技力向上委員会の龍富貴夫委員長と日本スポーツ協会指導者育成部の石黒考明課長代理が制度改定の目的や内容などについて詳しく解説する。

 県内の公認スポーツ指導者と資格取得を予定している人が対象で定員300人、参加無料。15日までに郵送かファクス、メールで申し込む。

 問い合わせは県体協、電話0952(30)7716へ。郵送=〒849-0923 佐賀市日の出2の1の11、県スポーツ会館、ファクス0952(30)7708、メールkentaikyou7@sagaken-sports.com

このエントリーをはてなブックマークに追加