室内で体験型の花見が楽しめる「サクラチルバー」(提供写真)

 さが県産品流通デザイン公社は、東京表参道の「IKI―BA in commune2nd」で、体験型インドア花見の「SAKURA CHILL BAR(サクラチルバー)by佐賀」を22~31日の10日限定でオープンする。大好評だった昨年に続いての取り組み。来店客に、桜を見ながら県産の日本酒などを楽しんでもらう。

 サクラチルバーは桜の花びらが舞い散る中、ゆったりとした時間を過ごすことができる。室内に桜の木を設置し、120万枚の花びらが膝の高さまで積もる「桜プール」など趣向を凝らしたイベントで、インスタ映え確実。

 食事のメニューは県産日本酒3種類飲み比べと名産おつまみ5酒類を盛り合わせた「サクラチルSET」(千円)や、いちごの新品種「いちごさん」を使ったメニュー「いちごさんSET」(1530円)も準備している。今年からお土産コーナーも新設する。

 「サクラチルバー」は昨年3月に初開催され、連日1時間半待ちの長蛇の列ができ、来店者のリピート率は約98%だった。営業時間は平日が午後3時半~同9時45分で、土・日は午前11時~午後9時45分。

 

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