九州新幹線長崎ルートの未着工区間(新鳥栖-武雄温泉)を巡り、与党検討委員会が6月をめどに全線フル規格とミニ新幹線のどちらの方式で整備するかを判断する方針であることが6日、関係者への取材で分かった。7日に国会内で開く会合で議論する。8月末の政府予算の概算要求に関連経費を盛り込むことを目指す。