問題用紙が配られ、試験に臨む生徒たち=佐賀市の佐賀工高

 佐賀県立高の一般選抜試験が5日始まり、全日制32校に4489人、定時制6校に60人が受験した。初日は国語、理科、英語の3教科に臨んだ。6日は社会、数学の2教科と面接を実施する。

 佐賀市の佐賀工高では定員164人の全日制に209人、定員40人の定時制に10人が挑んだ。受験生は試験開始まで黙々と参考書などをめくり集中し、配られた解答用紙に向き合った。

 特色選抜試験合格者などを除いた一般選抜試験の募集人員は全日制が4119人で実質倍率1・09倍、定時制は280人で実質倍率0・21倍となった。

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