菜の花をゆっくりと伝うカメノコテントウ=唐津市相知町

 きょう6日は二十四節気の一つ「啓蟄」。冬眠していた虫が出てくる頃といわれている。5日の佐賀県内は伊万里市で最高気温18・1度になるなど、各地で3月下旬から4月上旬並みの暖かい一日となった。

 唐津市相知町の松浦川沿いでは、土手を覆うように咲いた菜の花に、大型のテントウムシ「カメノコテントウ」がとまっていた。1センチほどの体で、花や茎をゆっくりと伝っていた。

 佐賀地方気象台によると、今後1週間は曇りや雨の日が多く、週末には霜も予想されるという。

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