バレーボールのVリーグ女子は3日、福岡市総合体育館などでプレーオフのファイナル8があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はトヨタ車体クインシーズを3―1で下して2連勝を飾った。

 久光製薬は、終盤まで一進一退の攻防が続いた第1セットを25―23で先取。第2セットは8連続得点などで勢いに乗り、25―16で奪った。

 第3セットは相手の粘りに屈して29―31で落としたが、第4セットは序盤から野本梨佳や石井優希らを中心に攻撃を組み立て、25―17で制して試合を決めた。

 ファイナル8はレギュラーラウンドの上位8チームが総当たりで戦い、1位は決勝、2位、3位は準決勝に進む。久光製薬は9日、岩手県の花巻市総合体育館アネックスで東レアローズと対戦する。

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