スポーツクライミングで登る高さを競うリードのジャパンカップ(JC)は2日、千葉県の印西市松山下公園総合体育館で予選が行われ、男子は1位通過の清水裕登(愛媛県連盟)や楢崎智亜、藤井快(ともにTEAM au)ら26人が準決勝に進んだ。

 女子は谷井菜月(奈良・光陽中)と平野夏海(東京・国士舘高)がトップ。野口啓代(TEAM au)や森秋彩(茨城・手代木中)、JCでボルダリング、スピードとの今季3冠を目指す野中生萌(XFLAG)らも予選を突破した。

 佐賀県勢では、男子の樋口純裕(クライミングジムPUMP2)が9位、妹の樋口結花(多久高)が女子の14位で予選を通過した。男子の靏本直生(同)は35位、中武凌雅(県連盟)は43位だった。

 今大会は昨年まで日本選手権として実施されていた。3日に準決勝と決勝が行われる。【共同】

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