豊かな森林資源の活用方法について考えるシンポジウム(佐賀県主催)が6日午後1時から、佐賀市大和町の県林業試験場で開かれる。県内外の事例発表を通し、時代のニーズに合わせた森林の生かし方や、ビジネスに結びつける可能性を探る。参加無料。

 熊本を拠点に、放置竹林から伐り出された間伐材を使用した「竹あかり」を日本の文化として発信する「ちかけんプロダクツ」と、全国28施設の自然共生型アウトドアパークを展開する「フォレストアドベンチャー」の担当者が講演する。県内で活動する「ふるさと・夢つむぎネットワーク」と「NPO法人みんなの森プロジェクト」による事例発表や、「森林ビジネスの可能性」と題したパネルディスカッションもある。

 定員は60人(先着順)。申し込み、問い合わせは事務局、電話0952(57)2237へ。

このエントリーをはてなブックマークに追加