アイ・ケイ・ケイ(佐賀県伊万里市、金子和斗志社長)が1日発表した2018年11月~19年1月の第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比0・4%増の41億5600万円、経常利益が同14・5%増の7100万円、純利益が同50・9%増の4700万円だった。

 主力の婚礼事業では、既存店の婚礼数は減少傾向にあるものの、ゲストハウス・ウエディングが堅調に推移した。葬儀・介護事業が好調で、増収増益に貢献した。

 通期の業績予想に変更はなく、売上高200億1千万円、経常利益19億2千万円、純利益12億5千万円を見込む。

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