28日に閉店した三養基郡上峰町の「イオン上峰店」の跡地利用で、宮川祐治店長は閉店のあいさつで「(跡地を中心とした)市街地活性化事業への参画について上峰町と合意した。町と協働して事業を推進する」と言及した。テナントとして出店するとみられる。

 上峰店を運営してきたイオン九州は1月、上峰町と土地・建物の無償譲渡について条件付きで基本合意し、再開発施設に出店する意向を示していた。

 町は1月下旬に再開発を担うPFI事業者の募集を始め、2月22日から提案書を受け付けており、5月下旬に事業者を決める。町はイオンの出店について「まだ決まっていない」としている。

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