昭和期に作られたひな人形など=江北町の福祉作業所「ちゅうりっぷのうた」

 昭和30年代に作られた御殿屋根のあるひな人形など約200点を展示している「たのしいひな祭り展」が、江北町の福祉作業所「ちゅうりっぷのうた」で開かれている。色鮮やかなひな人形が並び、来場者を楽しませている。16日まで。

 同作業所の本村容子理事長の知人から借り受けた昭和期のひな人形のほか、事業所のスタッフらが年明けから制作したものも並ぶ。アニメキャラクターをあしらった繭玉もある。展示されている作品の一部は販売もしている。本村理事長は「古いひな人形は、たたずまいが今のものと違う部分もある。貴重なひな人形もあるので楽しんでほしい」と話している。入場無料で、午前10時から午後5時まで。

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