左からデヴィ・スカルノ夫人、コウケンテツさん、モーリー・ロバートソン

 佐賀新聞社のメンバーズクラブ「Begin(ビギン)」の2019年度講師が決まった。国際社交家のデヴィ・スカルノ夫人、料理研究家のコウケンテツさん、ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんの3氏で、佐賀市文化会館を会場に自分らしく心豊かに暮らすヒントなどを語る。

 現会員は本年度第3回講座(3月10日)から継続入会を受け付ける。当日会場で手続きをすれば、抽選で佐賀牛や食事券、講師との記念撮影などの特典を贈る。新規会員の入会は3月16日(土)から電話で受け付ける。

 第1回講座(6月16日)のデヴィ夫人はインドネシアのスカルノ大統領と若くして結婚、政変後にパリへ亡命し、社交界では「東洋の真珠」とうたわれた。現在は、華やかな経歴や個性的なキャラクターで日本の芸能界でも人気で、「人生のモチベーション」をテーマに自身の生き方を話す。

 第2回講座(10月20日)のコウケンテツさんは、旬の素材を生かした簡単でヘルシーなメニューを提案し多方面で活躍、食を通してコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。

 第3回講座(2020年1月13日)のモーリーさんは東京大学とハーバード大学に同時合格し、他にも世界有数の大学の数々に合格している。さまざまな番組で、時事問題に対して鋭くユーモアに富むコメントを発信している。

 年会費はペア9千円、個人5千円、定員は1800人で先着順。11日以降の申し込みは電話で受け付け、時間は午前9時半から午後5時半まで。申し込みや問い合わせはBegin事務局、電話0952(28)2142。

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