招待選手を先頭に一斉にスタートするハーフマラソンのランナー=鹿島市林業体育館前(撮影・米倉義房)

 第68回公認鹿島祐徳ロードレース大会(佐賀陸上競技協会・鹿島市体育協会主催、佐賀新聞社など共催)は24日、鹿島市林業体育館前を発着点に開かれた。5種目16部門に1413人が出場し、ハーフマラソン一般男子は橋本龍一選手(順天堂大)が1時間4分40秒で初優勝。同女子は佐賀市の吉冨博子選手(メモリード)が1時間15分1秒で7年ぶりの頂点に立った。

 ハーフマラソンは今大会から田園地帯を走るコースに一新。一般男子の佐賀県勢は藤田啓生選手(ひらまつ病院)が1時間6分35秒で6位に入った。新設の5キロ一般男子は鳥栖工高出身の井筒幸一選手(JR九州)が14分54秒で優勝を飾った。

 表彰式では、鹿島市体育協会の織田正道会長や佐賀新聞社の井手研一販売局長らが表彰状などを贈った。

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