町ぐるみで家読に取り組む黒川町で開催されます。どうぞお越しください

 第64回青少年読書感想文全国コンクールで最高賞の内閣総理大臣賞に入賞した一人、福島大付属中1年、橋本花帆さんの読書体験のことが新聞で紹介されていました。

 橋本さんが、本に親しむようになったのは、両親からの読み聞かせがきっかけだったそうです。そして、中学生になった今では、家族で読んだ本の感想も述べ合っているとのこと。まさに佐賀県でも広がりを見せている「家読(うちどく)」のスタイルです。福島県でも2年前に「福島うちどくネットワーク」が設立され、取り組みが広がっています。

 伊万里市では、「うちどく」を始めて12年。3月3日には、「黒川町『家読のすすめ』発表会」、「大坪地区『家読フェスティバル』」と二つの地域で家読行事が開催されます。親と子の「家読」から地域の仲間で楽しむ「うちどく」。みなさんの地域でも、大人から子どもまで、地域みんなで「家読」の楽しさを共有してみませんか?

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