本番に向けて意気込みを語る招待選手ら=鹿島市の割烹「清川」

 第68回公認鹿島祐徳ロードレース大会(佐賀陸上競技協会・鹿島市体育協会主催、佐賀新聞社など共催)の激励会が23日夜、鹿島市の割烹「清川」で開かれた。関係者90人が出席し、24日の号砲に向け、箱根駅伝ランナーなど大学駅伝の招待選手5人を励ました。

 今大会はハーフマラソン種目が市街地から田園地帯にコースを変える。織田正道大会会長はあいさつで「鹿島の豊かな自然を駆け抜けて満喫して」とエールを送った。招待選手の1人で、箱根駅伝5区を走り往路優勝に貢献した東洋大の田中龍誠選手(20)は「しっかりと自分の力を出し切って優勝したい」と意気込みを語った。

 大会は鹿島市林業体育館前を発着点に1590人が出場する。昨年までの10キロは廃止となり、ハーフマラソンは午前10時半、新設の5キロは午前10時45分にスタートする。

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