鳥栖-名古屋 後半、ドリブルで突破を狙うも激しいマークに遭う鳥栖FWフェルナンド・トーレス選手(中央)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ第1節の23日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで名古屋グランパスと対戦し、0-4で完敗した。2012年のJ1参戦後、8年連続のホームでの開幕戦で、昨季14位からの巻き返しを期待する約1万8千人のサポーターが詰め掛けたが、ルイス・カレーラス監督の初陣を白星で飾ることはできなかった。

 鳥栖は前半、エースのフェルナンド・トーレス選手がシュートを放つなど、相手ゴールを脅かしたが得点できず、0-0で折り返した。後半も序盤は主導権を握ったが、18分に昨季得点王のジョー選手に先制点を奪われると、その後は守備で踏ん張れず、さらに3点を失った。

 第2節は3月1、2日にあり、鳥栖は2日午後3時から神戸市のノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦する。

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